モトローラのスマホを快適に使うために初めから入っているアプリをいくつか無効化、アンインストールしました。その中で最優先に無効化するべきなのはMoto App Managerでしょう。(機種によってアプリの名前に違いがあるのかは不明ですが、私が使用している機種はG66jです。)
初期設定を終えてWi-Fiでインターネットにつながった後、次々と勝手に不要なアプリがインストールされます。
それらのアプリがどのようにインストールされているのかというとMoto App Managerによってインストールされていることがわかります。
通販アプリ、広告アプリや、ゲームアプリなど使わないものが入ってきます。どうしてそんなことができるのかというと、app managerのようなアプリがOSのシステム領域(/system/priv-app 等)に組み込まれていて、Google Playストアのセキュリティサンドボックスを経由せずに、直接システムへアプリをインストールする権限(INSTALL_PACKAGES)を持っていることによるものです。
メーカーやキャリアが
↓ /system/priv-app に直接書き込み
Moto App Managerは
↓ INSTALL_PACKAGES権限(自動付与)
↓ Google Playサンドボックスを完全にバイパス
つまりユーザーの同意なしにアプリをインストール
という流れ。
設定→アプリから簡単に無効化できてメジャーなアップデートが来ない限りどうやら復活してこないっぽいので比較的良心的?といえるAndroid端末といえる部類だと思いますが邪魔なものは邪魔ということで私は無効化しました。無効化して困ることはないでしょう。
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