50E6800で録画 外付けHDDを接続して4K放送のテレビ番組を録画しました – ハイセンス

おすすめテレビ録画用ハードディスクの選び方 – HD-AD4U3

ハイセンスの4Kチューナー搭載液晶テレビ 50E6800を購入して以来、こんなの見るかな?と思っていたようなテレビ番組も録画して番組を視聴しています。
リアルタイムで視聴できないことも多いので録画用HDDはテレビ視聴に必須と言えます。

録画用HDD選びのポイント – 静音性

テレビ録画用のハードディスクに必要な条件はいくつか考えられると思いますが大事なのは稼働音が静かなことだと思います。ファンレス設計でファンの音がしないものは静かです。

テレビを視聴中に離れた場所で聞こえるレベルでブゥーンとハードディスクの振動音が響くような筐体に入っている外付けHDDは無しだと思います。

テレビ用HDDの対応状況確認 動作テスト – 録画に失敗したくない

50E6800テレビ本体にHDDをチェックする機能があります。
実際にUSB接続した外付けハードディスクの動作確認できます。
録画、録画中の再生、録画中の早見早聞、どれもOKです。

メーカーによる検証情報 – テレビ録画対応HDD – ブラビア、レグザ、ビエラ、アクオス

バッファローのHDDのテレビ対応情報サイト(HD-AD4U3)でもハイセンスのE6800シリーズがあるのを確認できます。
対応していないものだと、録画失敗のエラーがあったり、外付けHDDを認識しない場合もあるかもしれないのでメーカーでチェックしてくれているものは安心できると思います。
*パソコンでは有用な省電力機能が過剰に働いて、HDDがスタンバイ状態から復帰できずに番組の録画に失敗するパターンなんかも怖いです。

ソニーのブラビア、東芝のレグザ、パナソニックのビエラ、シャープのアクオスなど各社のテレビへの対応情報も確認できます。

テレビと外付けHDDを繋ぐ – 接続方法

HDDの設定方法はテレビとHDDを付属のUSBケーブルでテレビと接続した後、案内に従ってポチポチとリモコンのボタンを押してあっさり完了しました。

お薦めの容量は4TB – コストパフォーマンス

なぜ4TBのハードディスクがおすすめなのか、その理由は録画用HDDの容量当たりの単価です。
現時点で録画用のUSB外付けHDDの容量当たりの単価、コストパフォーマンスがいい4TBのハードディスクがおすすめです。

50E6800は複数番組の同時録画に対応しているので、私の場合はとりあえず録画しておくといった使い方が増えました。これまであまり興味がなかった分野の番組も4K放送が綺麗なのでちょっと録画しておいて暇な時に見るということもでてきたので、HDDは大容量なほうが良いです。
4K放送のビットレートは30Mbpsほどで、地デジが15Mbps。録画データは2倍くらいのサイズがあります。そういう面から考えても大容量なほうが安心。
予算に余裕があれば、もっと大きな容量のHDDも、もちろんアリだと思います。

4TBの外付けハードディスクなら何時間録画できる?

HDDの容量が4TBあれば
従来の地デジで400時間以上
新しい4K放送でも約250時間
そのくらいの時間テレビ番組を録画できるようになります。

おすすめ テレビ録画対応外付けHDD – バッファロー HD-AD4U3

バッファロー USB 外付けハードディスクドライブ 4TB


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多くのテレビでメーカーが対応を確認している外付けハードディスク。ハイセンスの50E6800も対応表に記載ありで安心。
テレビと接続するためのUSBケーブルも付属していました。

テレビ番組録画機能 – 50E6800

50E6800のテレビ番組の録画機能のスペックは
リモコンの録画ボタンから即時録画可能、
2番組まで同時録画(W録)できる (*4K放送は1番組まで)、
番組表からの番組指定録画予約に対応、
連ドラ予約機能を使って同じ時間に毎週同じ番組を録画予約可能
といったところです。
NEOエンジンによる全体的な操作感、レスポンスも良好です。


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