スマートタグトラッカーの電池を交換しました。今回はAppleのエアタグではなくUGREENのFineTrack Smart Finderのほうです。
カバーの開け方
早速、電池蓋の開け方について書いていきます。
ストラップホルダーのループの中にある小さな穴に付属品のピンを差し込みます。
ピンを刺して押すことでロックが外れます。という話なのですが実際にやってみると簡単ではないです。ちょっと押したくらいでは蓋が外れません。
やってみてみるとわかりますが、うまくいかないなと思う結果になった人が多いんじゃないかと思います。
もっと具体的な作業手順 – コツがいる
まず左手でタグを持ちます。このとき外す対象である上蓋は押さえないように。
次に右手でピンを持ち、穴に押し込みます。
押し込んだ後、左手の親指の爪で蓋の少しあるくぼみっぽいところを引っ掛けて持ち上げます。
ピンはあくまで押さえとなっている金具を押し込んでロックを外す用です。ピンの力だけで蓋を持ち上げようとするとピンが曲がります。
これで電池カバーは外れたと思います。あとは特に難しいところもなく電池の向きを見ている側、表面が+であることを把握しておけば大丈夫でしょう。
少し親指の爪が痛いので、ちょっと電池交換はあまりやりたくないですね。電池の持ちは2年程度となっているようですが、交換の方法は要改善な仕様だと思います。でも安くてスマートトラッカーとして良い性能はあるのでこのくらいはしょうがないでしょうか。
交換用の電池は手間がかかるので東芝や富士通を選んでおくのが良いかと思います。安いやつもありますがあまりこの作業したくないです・・・
