花芽がついた アイコの育て方 | ミニトマト 2020 その2

アイコに花芽が付きました

ミニトマト「アイコ」の苗をお迎えしてから1週間たちました。

今年は接ぎ木苗を買ってきて育てているわけですが、買ってきた日に7号鉢のプランターに植え替えて以来、水やりくらいで他に世話をすることもなく眺めていましたが、アイコに花芽が付きはじめました。

アイコを定植までの管理 – ミニトマト

植え替えてからの1週間の株の変化といえば、葉の緑が濃くなり、茎が太くなり、見た目にわかるくらい丈夫な印象になりました。とても元気に育っています。
接ぎ木苗の接目から上の部分も前回と比べて色が濃くなりました。

接ぎ木の接目部分

成長は感じ取れるのですが、背丈はほとんど伸びてないんです。
しかし、背が伸びずに茎、枝が太くなり、葉の緑が濃くなるというのは予想通りでした。

何度か経験しているのですが買ってきたミニトマトの苗はほぼこうなる気がします。自分で種まきして、最初から日当たり抜群の場所で育てていた苗はもっと背が低い状態でも葉や茎の色が濃いので日当たりが良ければ、ミニトマトはこうなっていくものだと考えています。
野菜の苗コーナーの売り場で密集した状態で並べられていたのでやや徒長気味の苗だったものが日当たり抜群になったときは経験的にこうなると思っています。

だから慌てずにのんびり成長を待ちます。

花が咲くまで定食は待つ – ミニトマト

買ってきた苗を鉢に植え替えてからは、このまま花が咲くまでは鉢の中にいてもらいます。
早くから大きなサイズのプランターや地面に植えてしまうと、脇芽がニョキニョキ出てきた経験があるので、ミニトマトは花が咲いて実をつけるために栄養を回し始めたころに大きなプランターに移植したり、地植えするのが良いと思っています。

今のアイコの状態は、野菜用の培養土を使っていてちょっと肥料が効きすぎてるようにも感じています。あと1週間位はこのままのサイズの鉢で育てます。

家にいる時間が増えてアイコをじっくり観察できるのが楽しい。

タイトルとURLをコピーしました